2018年08月28日

「第19回 異業種フォーラム2018 in あだち」に参加して来ました

2018年8月25日(土)12:30〜17:30、シアター1010ギャラリー(北千住駅西口、マルイ11F.)にて足立区とあだち異業種連絡協議会の主催で「第19回異業種フォーラム2018inあだち」が開催され、参加して来ました。
足立区を中心とした中小企業の経営者達約150人が参加した熱のこもった集いで、先ず最初に近藤足立区長の挨拶があり、次いで出席者が22のテーブルに分かれて各テーブル毎に自己紹介/名刺交換が行われ、それが席を変えて3回行われ、最後に各参加者の誕生月別に分かれて交流会が行われました。

第一回目はB-2テーブルで参加者は行政書士事務所のI所長(相続、遺言、成年後見、離婚、等の相談受付)、アパレル業のA社長、製箱業のA社長、書道家のYさん、印刷業のS社長、の5名と名刺交換。
第二回目はF-1テーブルで参加者は店舗コンサルタント業のT氏、金属加工業のK社長とF社長、印刷業のT氏、方位や運勢を取り入れた経営コンサルタント業のW社長の5名と名刺交換。
第三回目はG-1テーブルで参加者はイベント業のF代表、製造業のA氏、フランス人コンサルタントのJ社長、貸スペース業のT運営責任者の4名と名刺交換。
交流会は11月生まれのテーブルで参加者は弁護士事務所のI弁護士、梱包資材業のK氏、鋳造所のS若社長、ワイヤー製品製造業のM社長、デザイン事務所のT社長、シャッター製造業のS氏の6名と名刺交換。

昨年は製造業の社長の参加が多かったが、今年の交流会は様々なコンサルタント関係の人が目立って多くなったと感じた。足立区女性異業種交流の会のメンバーも参加したので女性ビジネス起業家の参加も増えた様に感じた。

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2018年07月30日

「内装・インテリア研究会」の勉強会が開催されました。

7月26日(木)に日本橋小伝馬町の(一社)都市防災不燃化協会
会議室にて「内装・インテリア研究会」の勉強会が開催され
オブザーバー参加してきました。
米国発の世界的な認証機関で「より安全・安心な世界をめざして」
をミッションとして1世紀以上にわたり製品の安全試験を行って、
様々な規格を開発してきた「第三者安全科学機関」で、ULマーク
は日本では特にパソコン部品等に見つける事ができるので、ご存じ
の方もいると思います。
涯L Japan事業開発部の岩沢氏を講師に迎えて米国の難燃処理木材の
認定試験「スタイナートンネル試験」等の解説も交えて火災に対する
米国での実験結果等の報告をして頂いた。
最もショッキングな話は数十年前の天然素材を中心とした部屋と現代的な
化学繊維や樹脂が多用されている部屋の火災挙動の比較実験でフラッシュ
オーバーまでの時間が前者は29分25秒に対して後者は3分40秒との事で
火災の危険性は年々、改善されているどころか返って危険度が増大しており
改めて不燃化の必要性を感じた勉強会であった。
                         (ロミー)


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2018年07月17日

「延焼せず煙やガスを抑える技術で木材を都市に」

7月10日にアサノ不燃が会員なっている川崎市木材利用促進フォーラムの総会懇親会に参加してきました。
フォーラムは四年目に入ります。
今年からの活動がいよいよ地域の森林と都市をつなぐ重要さが増してきました。
林野庁は森林環境譲与税や森林経営管理法など山が活性化する制度を進めてくれています。
常に課題となる事は都市での防耐火の対応です。
国土交通省も法整備を進めて、都市でも木材が使いやすくなってきました。
わが社のミッションは「延焼せず煙やガスを抑える技術で木材を都市に」です。
木材に新たな価値が加わります。

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