2018年11月20日

第二回不燃化技術研究組合シンポジュームに参加しました

2018年10月11日(木)13:30〜第2回不燃化技術シンポジューム〜不燃化技術の展望〜と題して3x3Lab Future(大手町大手門タワーJXビル1階)にて参加者100名近くを迎えて開催されました。
弊社の浅野成昭社長が代表理事を務める不燃化技術研究組合が主催する催しで浅野社長が開会の挨拶、続いて来賓挨拶は岩井茂樹参議院議員、農水省次長、経産省課長、国交省課長の順で話された。13:45〜基調講演でUL調査部門副社長J.トーマス・チェピン博士が「アメリカにおける火災研究(内装材の燃焼)とアメリカでの木造建築物の規格・認証の方向性の紹介」と題してプレゼンテーションがなされた。休憩を挟み15:15〜はエコシス・ロビーの代表研究社、環境プランナー、EROの平田耕一氏が提言「難燃処理済み材料のライフサイクル分析」−国連開発目標(SDG’s)視点で再構築を!と題して30分間のプレゼンテーションが行われた。その後、先ほど登壇された平田氏を進行役として菅原進一先生(日本大学大学院理工学研究室教授/東京大学名誉教授)、基調講演のJ.トーマス・チェピン博士、農水省次長、経産省課長、国交省課長、によるパネルディスカッション「不燃化技術の展望について」(不燃化技術=建築用途の難燃薬剤処理技術と仮定義)現在の不燃化技術の利用動向、国内外の昨今の防耐火の考え方等についての情報をもとに、今後の不燃化技術はどうあるべきかについて議論がなされた。
17:00に質疑応答も終わり無事にシンポジュームは終了となった。

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posted by 株式会社アサノ不燃 at 12:56| Comment(0) | 日記
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