2017年07月21日

川崎市木材利用促進フォーラムの総会に参加をしてきました。

このフォーラムは平成27年10月からスタートを切りました。
3年目でいよいよフォーラムの意義と具体性が求められます。
福田市長も木材の活用に力強い挨拶を頂きました。
川崎での事例の発表、それに都市での木材活用(新国立競技場)の説明も頂きました。
残念ながら川崎市ではまだまだ大規模木造建築の実例がありません。
副会長の腰原先生からは懇親会の乾杯のごあいさつを、川崎市の都市の街並みが木造建築で景観がなる為に会員各機関各社のさらなる努力を厳しく、また夢のあるお言葉で頂きました。

このフォーラムは地方の森林を都市で活用する事も大きな目的です。
宮崎県に加えて浜松市を始め秋田県や山北町に開成町も今年度からオブザーバーとして参画されました。

都市の木造化には防耐火の技術は欠かせません。
アサノ不燃も会員としてさらなる努力をして行きます。

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byM
posted by 株式会社アサノ不燃 at 13:50| Comment(0) | 日記
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