2018年07月30日

「内装・インテリア研究会」の勉強会が開催されました。

7月26日(木)に日本橋小伝馬町の(一社)都市防災不燃化協会
会議室にて「内装・インテリア研究会」の勉強会が開催され
オブザーバー参加してきました。
米国発の世界的な認証機関で「より安全・安心な世界をめざして」
をミッションとして1世紀以上にわたり製品の安全試験を行って、
様々な規格を開発してきた「第三者安全科学機関」で、ULマーク
は日本では特にパソコン部品等に見つける事ができるので、ご存じ
の方もいると思います。
涯L Japan事業開発部の岩沢氏を講師に迎えて米国の難燃処理木材の
認定試験「スタイナートンネル試験」等の解説も交えて火災に対する
米国での実験結果等の報告をして頂いた。
最もショッキングな話は数十年前の天然素材を中心とした部屋と現代的な
化学繊維や樹脂が多用されている部屋の火災挙動の比較実験でフラッシュ
オーバーまでの時間が前者は29分25秒に対して後者は3分40秒との事で
火災の危険性は年々、改善されているどころか返って危険度が増大しており
改めて不燃化の必要性を感じた勉強会であった。
                         (ロミー)


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posted by 株式会社アサノ不燃 at 13:49| Comment(0) | 日記