2015年07月31日

<和のあかりx百段階段>に行って来ました

当ブログのタイトル「燃えるスタッフ・・・」と有りますが、余りの暑さ(35度を超える猛暑日)に燃え尽きそうになりながら、目黒雅叙園で開催中のイベント<和のあかりx百段階段>に行って来ました(汗)。

展示会場となった百段階段は昭和10年築、いたる所に当時の日本画壇を代表する作家(鏑木清方、他)の作品で飾られた絢爛豪華な展示スペースが、まるでニューヨークのグッゲンハイム美術館(フランク・ロイド・ライト設計)を思わせる展示スペース配置がなされています。2009年には東京都指定有形文化財に指定された建物ですが、残念な事に建物や作品に全体的な傷みとカビの匂いがあり、早急な保存の必要性を感じました。

展示会は、大迫力のねぶたを始めとしてホウズキの皮や葉っぱの繊維部分を残して中にLEDを仕込んだ作品、和紙の独創的な照明オブジェ等は和の繊細な感性が周囲の空気に相まって不思議な雰囲気をかもし出し、思わず猛暑を忘れさせてくれます。

この種の展示会にはしては珍しく写真撮影はOKで、尚且つ、ブログやフェイスブックに
載せて「いいね!」を10個以上獲得すると次回のイベントの入場料が無料になります。
8月9日まで開催していますので見に行かれた方はぜひ投稿してチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

詳しくは http://www.megurogajoen.co.jp
(ロミー)


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2015年07月07日

「セルフネン不燃木材 SUS▲NOH(スサノヲ)」の古代シリーズ

総務部スタッフ、福井支店勤務のMです。

今日は当社の商品、「セルフネン不燃木材 SUS▲NOH(スサノヲ)」の古代シリーズについてお話したいと思います。
この商品、もし私にデザイン力があったならぜひとも使ってみたいと思う商品なのです。

「セルフネン不燃木材 SUS▲NOH(スサノヲ)」の古代シリーズは、以前は「アンティークシリーズ」という名称で販売していました。
今春、「セルフネン不燃木材」に「SUS▲NOH(スサノヲ)」という商品名がついた事で、その商品名に合わせシリーズ名が「古代シリーズ」に一新されましたが、仕様は以前の「アンティークシリーズ」と同じです。

「古代シリーズ」は、「セルフネン不燃木材 SUS▲NOH(スサノヲ)」にダメージ加工を施し、ブラウンWAXを塗って使い古したような表情に仕上げた不燃木材です。そして、ダメージ加工とは別に不燃木材独自の表情も加わっています。
不燃木材は機械で圧力をかけて不燃処理液を木材にしみこませているため、製品の中には表面に凹凸ができるものがあります。この凹凸が「古代シリーズ」独特の表情を作り出しているのです。
また、不燃木材には「白華」という不燃処理液の成分が表面に浮き出て白い粉を吹くという現象が起こることがあるのですが、この「白華」も古材のような味わいを出すのに一役買っています。

「古代シリーズ」はこれまでもアパレルショップや飲食店などの様々なおしゃれなお店の内装材としてお使いいただいています。
「古材加工」「洗い出し加工」「粗引き加工」の3種類のダメージ加工と「クリア」「ホワイト」「ウォールナット」「チーク」「ウッドランドブラウン」「クールグレー」の6色の組み合わせで、18種類ものバリエーションからお選びいただけます。
それだけでなく、特注色も45色ありますので、ぜひこれからも素敵なデザインの内装材としてぜひぜひご活用ください。

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古代シリーズを壁板として使用した例


posted by 株式会社アサノ不燃 at 14:59| Comment(0) | 日記