2017年10月30日

「木材利用と都市防災フォーラム」のご案内

弊社が会員の(一社)都市防災不燃化協会と同じく防災不燃木材連絡協議会の共催勉強会第2回「木材利用と都市防災フォーラム」が2017年11月2日(木)14:30〜17:00に「都市計画会館」(東京都千代田区紀尾井町3-32)で開催されます。
基調講演は国土交通省大臣官房営繕部整備課木材利用推進室長の村上幸司様、情報提供コーナーとして「火災の特徴と防災最新技術」と題して鞄圏m精機製作所と涯Lジャパンにお話しして頂きます。
定員は先着50名様で、まだ若干の余裕が有ります。
お申込みは(一社)都市防災不燃化協会と防災不燃木材連絡協議会のホームページからお願い致します。

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2017年09月05日

「防災の日に改めて災害対策を考える」 防災・減災セミナー

開催日 :2017年9月1日(金)10:30〜17:00
開催場所:大田区産業プラザPiO

京急蒲田駅から徒歩5分の場所に大田区産業プラザPiOが有り、当日は雨の心配も無い蒸し暑い曇りであったが会場は大勢の参加者で一杯でした。

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<会場風景>

基調講演は「減災社会実現のため、見たくないものも正視し、転ばぬ先の杖を」と題して名古屋大学、減災連携研究センター長の福和伸夫教授が個人的な意見と言いながら大変ユニークな災害の歴史観をご披露頂いた。7,300年前の鬼界カルデラの噴火により西日本の縄文文化は消滅した為に遺跡は東日本に集中している、と言った事から始まり、関東大震災では東京の東部は西部に比べて死者の数が25倍にもなったので現在でも地盤の弱い所の建物は怖い、という事から「悲観的に想像して、楽観的に対応」する事の大切さも披露された。ぜひ参加者に見て貰いたい映画が3本紹介された。@Shin Gozilla(最初の2~30分はリーダーたちの混乱ぶりが3.11を思い出させる)。A太陽の蓋(短辺映画:福山元副官房長官が原作に加わり、情報伝達の課題を浮き彫りにした作品)。Bハドソン川の軌跡(科学の限界)。お時間の有る方はぜひご覧頂ければ幸いです。

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(基調講演:福和伸夫教授)

続いて内閣府政策統括官(防災担当)付参事官(統括担当)付企画官の高橋伸輔氏が「政府の大規模地震対策について」様々な数字をあげて30年以内に70%の確立で起こるとされる首都直下型地震と南海トラフ地震を解説。結論は現在の科学的見地から2〜3日以内に発生するとの確立の高い予知は無理なので「早く逃げる事」が一番の対策との事。

NPO法人の立場から滑機管理教育研究所の国崎信江代表が「熊本地震から学ぶ避難生活・避難所運営対応」と題して現場での体験談をご披露頂いた。益城町役場は丁度耐震工事が終わったばかりだったが基礎がずれた為に使用できなくなり、避難場所不足が深刻だった。又、応急危険判定の順番が今から考えると逆で、被害が大きい方から行った為、軽微な損傷の住宅も住人の不安感が払しょく出来なく不安な為、多くの被災者が車での宿泊を余儀なくされた。また、トイレの問題はクローズアップされたので比較的スムーズに行ったがお風呂に関しては夜中2時頃まで長蛇の列ができていた事は今後の課題とされる。11月19日を「備蓄の日」と制定され10日分の食糧・水、等の備蓄が推奨される。

最後に(一社)防災教育普及協会の平田直会長が「首都圏の大地震災害に備える」と題して講演された。For R(for resilience)レジリエンスプロジェクト(データ活用評議会)の説明や1868年〜2016年の148年間にマグニチュード7以上の地震が208回起きているので単純計算でも年に1〜2回は発生している事になる。首都直下型地震が発生した場合の被害予測等が詳しく解説された。

以上。セミナーに参加して感じた事は「備えあれば憂いなし」と言った先人の言葉でした。

(ロミー)


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二十二世紀学会で講演に参加

二十二世紀学会で不燃木材の講演をしてきました。
学会の第20回の「ベンチャー研究会」で
『木材不燃化の意義と役割〜木材不燃化のきっかけから国際基準へ〜』の講演内容で1時間の講演をさせて頂きました。質疑応答が多くあり講演会のあとの懇親会でもいろいろと質問と評価も頂きました。
これからまさしく重要な技術と応援を頂けました。

今回の講演会はもう一つ講演がありました。
Jeff Crawford(JC Digital Consulting代表 元Apple Computer, Microsoft, Microsoft KK, Adobe Systems Japan.、 Connect-Local.com創業者)
『世界を目指す日本の中小企業によるウェブマーケティングの間違いTop10』
日本の中小企業は海外進出の際のウエブマーケティングのミスで毎年数百万円の損失を出している。そのベスト10を指摘し改善を求める。たとえばペイパークリック(PPC)広告を利用すると興味を持って見てくれた人数分だけに広告料を支払えばよいので安上がりである
島国”日本の常識は世界の非常識である”ことが多々ある。国内市場も大きいのでガラパゴス化が起こりやすい。それに気づかずウェブで広告を出すのは無駄である。日本をよく知ったアメリカ人の指摘に耳を傾けて見ては如何でしょうか?
と言う話です。
これからはHPもmobileで確認を出来るようにするして世界がターゲットです。
アサノの海外向けHPも検討したいと思いました。  
BY M
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