2018年03月07日

江東区主催の「補助金・助成金制度」説明会に参加しました

江東区主催の「補助金・助成金制度」説明会に参加しました。

平成30年2月28日(水)15:00〜テレコムセンターにて開催。
主催者の江東区地域振興部経済課の担当者による挨拶で始まり、第一部では経済産業省関東経済産業局地域経済部の担当者から国の助成金についての説明がなされた。平成30年度の中小企業対策費当初予算案として1,771億円、平成29年度補正予算は2,040億円と巨額な数字の内訳的な説明。その内の多くは設備投資をすれば1/2〜2/3の補助金が貰える、と言うものだ。続いて、東京都中小企業振興公社から都の助成金についての説明が有り、主に新製品・新技術開発事業が中心で一社1,000万円程度で1/2〜2/3の助成率との事。

休憩時間中に隣の席に座っていた方から「いくら助成金が出ると言っても中小企業にとって数百万円もの大金を認証事業が全て終わるまで立て替えて出せる所はよほど余裕の有る企業しか相手にしないと言う事だよ・・・」とポツリと言った言葉が耳に残った。別の人からは「設備投資をして、売上が上がっても取引先から一方的に近い形で値引き要請が来れば企業としてはただただ忙しくなるだけで利益につながらない!」との意見も聞かれた。

休憩後に江東区の助成金の説明が地域振興部の担当者からあった。より身近な広告宣伝費やホームページ作成費、展示会出展費、等の補助で金額も20万円〜30万円程度。弊社も認定を受けている「江東ブランド」の宣伝報告も行われた。その他に、大学や地域企業との連携の説明が行われ、産学官の連携でより助成が受けやすくなる、との説明。国をあげて中小企業振興の為に大金を掛けている事は理解できたが当事者である説明会の参加者(中小企業の担当者達)が何か冷めた感じが強くしていた様に見えたのは私一人では無かったと思われる。

(ロミー)
江東区補助金助成金制度説明会20180228.pdf
posted by 株式会社アサノ不燃 at 13:07| Comment(0) | 日記

2018年02月20日

WOODコレクション(モクコレ)2018に行って来ました

開催日:2018年1月30日(火)/31日(水):10:00〜17:30/16:30
開催場所:東京ビッグサイト、東館7・8ホール
出展場所:ふくい県産材販路拡大協議会/福井県木材組合連合会内、潟Zルフネン。
日本各地と東京都が連携した木材製品の展示会。
モクコレ2018ではブース前面に大きな木製の恐竜模型を展示して強烈なアイキャッチとした。

図1.jpg
木製恐竜模型が目印

図2.jpg

図3.jpg
メイン通路に面して展示の「木ぬり壁」タワー

アサノ不燃の兄弟会社の潟Zルフネンのブースでは前回のホームショーで展示のセルフネン不燃木に加えて大型の「木ぬり壁」パネルのタワーを中央通路側に立てて目玉とした事で、色も目立つ事から沢山の方が興味を持って見ていた。
大型木製恐竜展示の効果で他県等に比べてもより多くの来場者が有った。

(ロミー)
posted by 株式会社アサノ不燃 at 13:04| Comment(0) | 日記

2018年02月15日

第85回 東京インターナショナル ギフトショー2018春の出展報告

第85回 東京インターナショナル ギフトショー2018春の出展報告

開催日:2018年1月31日(水)〜2月3日(土)、10:00〜18:00/17:00
開催場所:東京ビッグサイト(東館1〜3、6ホール)
来場者: 31,525名(31日)、31,294名(1日)、26,862名(2日)、13,096名
(3日)、4日間合計来場者数102,777名、(業界関係者のみのトレードショー)
出展場所:江東ブランドブース内(東2ホール)小間番号:S-18〜28


<江東ブランドブース> 出展社数:14社、 
テーマ:江東区ものづくり団地
アサノ不燃出展コマ寸法:大コマ(奥行2,000mm.x幅1,800mm.x高200mm.)
アサノ不燃出展場所:中央通路に面した右コーナー部。

図1.jpg
江東ブランド全景 
図2.jpg  
アサノ不燃ブース  
図3.jpg
貴重品セーフティーボックス
図4.jpg
「S-BOX」とコクワガタ 
図5.jpg
「S-BOX」&「F-BOX」
図6.jpg   
「F-BOX」

<出展報告>
不燃木材のパイオニアで業界トップランナーの株式会社アサノ不燃が不燃化処理を施した信頼のセルフネン不燃木材「スサノヲ」を用いた、燃えないゴミ箱
「F-BOX」と耐火貴重品セーフティーボックス「S-BOX」の発表の場として、世界中からのバイヤーに「不燃木材」の存在をアピール。同時にパソコンで「F-BOX」の燃焼実験ビデオを流した。

同時に不燃化技術の応用紹介を兼ねて部分サンプルを展示しての防災シェルター「グラセーフ」も紹介し、ご高齢のご両親に万一の震災時に安心安全のプレゼントを提案。
ギフトショーは世界中から商品を仕入れる為に来場されるバイヤーが対象の展示会で大型商談などの実績も有ると聞いており、特に今回は環境問題に厳しく取り組むヨーロッパで100軒の高級ホテルを認定している「BIOホテル」が特別テーマ展示イベントを設けての展示会と言う事で、高級ホテル関連備品のバイヤー達の来場も期待されていましたが実際には海外からのバイヤーは中国と韓国の方達がほとんどで館内には中国語や韓国語があふれていた。

建材としての不燃木材は昨年度のギフトショー出展では余り興味を持って頂けなかった経験から今年は家具/商品としての不燃木材を入口として国内及び海外での「セルフネン不燃木材」の認知度アップを狙った。
posted by 株式会社アサノ不燃 at 13:57| Comment(0) | 日記